zzzです。

 個人的に考えている青の立ち回り、ヒロインのことについて書いてみます。……昔のやつはまあ少し古すぎて目もあてられないので。ver1.50での話です。
 と思って青の立ち回り、ヒロインについて書こうと思ったんですが、あまりに全勢力でいえる立ち回りを書きすぎてしまったので、青のヒロインについては次回ということでお願いします。
 私は3vs3ばかりやってるのでそれをメインに解説します。1vs1はまったく分かりません。がまあ青で長期戦をやってはダメというくらいですかね。

 3vs3で全勢力でいえる立ち回りは「味方と意思をあわせること」です。……当たり前だと思われるかもしれませんが、もうこれが滅茶苦茶難しいです。自身が攻め立てられてるときに来てくれる人は多いのですが、自身が攻めているときに来てくれる人は結構少なかったりします。
 これで「味方がダメだ」なんていうのは甘えです。むしろ攻め立てた自分が悪いんです。だから2勢力相手にして滅ぶのです。
 ここでうまく味方に知らせるために用いるのがフレアです。フレアには主に3つの用途があって

①攻められてるから助けて。と助けてほしい地点にフレアする。
②ここに攻めるから、君も攻めてね。と攻める地点にフレアする。
③伝えたいことがあるから、その伝えたい地点にフレアする(大体はその後にチャットで伝えたい内容を教えてくれる)

 といった使い方がなされます。味方が攻めてくれなさそうな動きの場合はガンガン②の用途を使っていきましょう。味方としても意思の確認が出来てやりやすいです。
 ……ただこれでも味方と協調しているかは言いがたいです。とにかく、攻める判断をするときは、味方の兵力を見ること、です。
 そもそも味方の兵力が整ってないのにせめてどれくらい意味があるのでしょうか?1人で2人に打ち勝つなんて、それこそめったになくて、味方も「この兵力でむこうにいってもなあ」と傍観を決め込むことが多々あります。味方の兵力が整っていない段階で攻めるのは愚の骨頂です。たとえ相手の即セカンドが見えていたとしても、ぐっとこらえる根性が必要だと思います。

 それからもうひとつ重要な点として、「相手の左右の動向を見る」ということも大切です。対面が逆サイドへフォローに行っている場合は、絶対にその行動を咎めたいからです。そんな甘いことしてたら負けますよ?と言わんばかりの行動をしなければなりません。
 そのためには「相手の色は絶対に確認しておくこと」が重要です。攻められているときに相手の色は分かりますが、その色がどこから来ているのか判断しなければならないからです。昔のバージョンでは、名前の位置と色で場所が分かったため、別に確認しなくても分かったのですが、現バージョンでは位置がランダムになったため、その考えは出来ません。だから「誰かが偵察に回らなければならない」ということです。2人見れば十分ですので、2人の色は序盤に見ておきましょう。出来れば建物を見て、ミニマップに表示するようにすると、味方が嬉しがります。建物を見ないような偵察は、味方がまた偵察にいく手間を増やします。

 また、味方が攻めているときは極力自分もどこかを攻めるということも重要です。距離的に味方のほうへ行くのは無理でも、対面なら攻められる、といった場合は対面を攻めましょう。攻めるのは無理にしてもチラチラ姿を見せるだけでかなり有効です。対面が逆サイドにフォローする気をなくすので。

 あとはマップによって行動の指針を返る必要もあります。

 魔法の森。最もオーソドックスでよく出来たマップです。適度な広さであるため、2vs2と1vs1でやりあっていたり、中央の押し合いによる3vs3になったり、基本ながら面白いマップです。逆サイドのフォローも調度くらいに行きにくいです。基本通り、左右の人は対面か中央を攻め、中央は左右のフォローに回るのが良いかと思います。

 湖畔。最も尖った難所マップです。広い上に移動を妨害する崖が多くあるため、味方と意思をあわせにくく危険です。攻めている側が常に有利で、味方のフォローが中々こないため、ラッシュが基本となります。
 左右の人は、中央付近の、中央にいける連絡通路を確保するのが基本方針です。左右の場所に選ばれた場合はとにかくそれを意識します。中央はできるだけ中央の視界を農民でもいいからとって、先制されないように気をつけつつ左右の攻めの支援、というのが理想だと思います。このマップで先制されることは、死を意味するくらい厳しいです。

 人間の里。端攻めがしづらく、中央での3vs3が基本となるマップです。必然的に過密になるため、範囲攻撃を持つユニットが大活躍します。
 青が輝くマップだと思います。理由は出っ張っている相手の第二拠点位置に飛兵ハラスをしかけやすく、天子のレーザーで拠点をたやすく破壊できるからです。また輝夜による孤城もこの飛兵ハラスで潰しやすいです。
 中央からの攻めが分かりやすいため、ブームが通りやすいです。竹林ほどではありませんが。

 竹林。防衛がたやすく、ブーム戦略が通りやすいマップです。崖下から援軍を打てるのもポイントで、はやめの第二拠点を心がけます。
 ただ第三拠点は防衛しづらく、第三拠点の奪い合いで勝てるような動きが最も強いかと思われます。第二拠点の叩き潰しはかなり厳しいです。マップの性質上、逆サイドもフォローしやすく、すぐに2vs3になったりしますので、攻めるほうはかなり難しいマップだと思います。

 博麗神社。酒と霊石が貯まりやすく、オーダーを一から見直さなければならないマップです。資源枯渇が非常に早く、資源切れ後を見据えた立ち回りが強いです。そのため資源が切れる(10分丁度くらい)まで有利を取って、中央の拠点を取ったチームが勝ちやすいです。
 酒と霊石がすぐたまるので、低級魔法陣で戦っていける勢力が強いです。上級魔法陣や上級兵が展開する速度が遅すぎるからです。
 必然的に青が輝くマップです。下級岩兵をとにかく大量に出しましょう。とにかく攻めて相手を押しやって、中央の勢力圏を確保します。
 あとこのマップは相手の第一拠点はそれほど攻めなくてもいいです。勝手に枯渇して資源がなくなりますので。それよりは第二拠点の確保、破壊のほうが重要です。もっとも相手を完璧に滅ぼしたいなら第一拠点も壊さなければなりませんが。

 さて、ようやく青の立ち回りのことになりますが、前回も言ったとおり、飛兵ハラスはアクセント程度に考えたほうがよいです。そもそも相手の拠点をハラスでぶっ壊せたところで、軍が残っていれば負けてしまうので。拠点を壊すことではなくて、相手の軍を解かしてそれから相手をじっくり料理するゲームです。ハラスは強いですが、主軸にしてはダメです。
 ですから岩兵を揃えつつ空軍もそこそこ出すといった立ち回りがまあ無難です。これに関してはあんまり言うことないです。オーダーも私は数種類しか考えてませんし。

 ヒロイン解説については、次回に続きます。
 zzzです。明日までに見終えるとは言いましたが、ブログに書く時機は言ってませんでしたので今投稿しても大丈夫…なはずです。
 
 ということで輝夜杯のリプレイで面白かったものをピックアップしました。ただし準決勝と決勝の試合は除きます。
 また何か良くわかんない書き方のせいで上から目線で敬称略してるのでごめんなさい。
 アルファベットで試合を表していますが、リプレイのアルファベット順に対応しています。

 A:がんも青vsしゃほてんランダム。ランダムで引いたのは青で、青vs青のミラー戦となる。

 ヒロインは天子対チルノとなり、互いにセカンドヒロインは出さない試合展開。
 序盤に早々と第二拠点を建てたがんもに対してしゃほてんは通常通りの立ち回り。
 当然第二拠点がばれ、攻め立てられる。がんもは兵量が足りないため、農民を戦線に出し対応する。
 しかしチルノのダイヤモンドブリザードによって、中々チルノに迫れず、うまくいなされてしまう。
 だが農民に少しおどされてしまったのか、第二拠点への攻めを少し遅く行ってしまい、がんもの岩兵の準備を整えさせてしまい、長期戦にもつれ込む。

 B:ばるとろ黒vsあっしゅ赤。
 お空対咲夜で互いにセカンドは出さない対戦に。
 Aと同じくあっしゅが即セカンドを選択。対しばるとろは岩兵を出しつつの立ち回り。
 第二拠点をフランで守ろうとしたあっしゅだが、お空はあまりに相性が悪く一旦は崩されてしまう。
 しかしこれで気を許してしまったのか、ばるとろは兵を分散して、第二拠点にハラスを行いつつ本軍と戦うという手段をとってしまい、逆に本軍に返り討ちにされてしまう。

 K:いぬにゃんこランダムvsがんも青。ランダムで引いたのは白。
 一方的な試合なのだが、青使ってる人は見るべき試合。いぬにゃんこ白の青対策が光っている。
 白側の戦略は、相手の霊石のひとつを白がとって、霊石をロックしておいて飛兵や下級岩を出されないうちに赤兎と輝夜で勝ち越そうというもの。
 青側はこの戦略になすすべなく敗退した形。青としては霊石ひとつ取られるだけで下級岩×2すら回らなくなってしまうので手痛いところ。
 青がどうすればいいのかというのが難しい問題。

 O:波風黒vsまろ赤。
 ヤマメ神子vs妹紅早苗。赤側は高速機動の組み合わせといったところか。
 非常にレベルが高く、頂上決戦といっても過言ではない試合。黒の手早く展開できる力を利用して序盤にハラスを積極的に仕掛けてくる波風。しかし1低級魔法陣ながらも落ち着いた対応をするまろは、厳しいハラスを受けていたにもかかわらず高速で拠点を展開していく。そのさまは非常に素晴らしい動きで、序盤に優勢を保っていた波風に迫っていく。
 えーっと、まあHOUKOU様のブログを見ていただいたほうが分かりやすいと思いますが、

優勝 inunyanko
準優勝 namikaze
4位 dennbiri、ttimtim
(敬称略)
 でした。おめでとうございます。

 試合内容はリプレイをupしてくれているので、予選で埋もれた名試合などはこのブログでピックアップします。個人的に気になる試合もいくつかありましたし。あ、明日までに多分見終えるつもりです。

 えー私も出てはいましたが、波風氏にふるぼっこにされました。へへへ。あの負け方は涙が出たぜ。

 せっかくなので参加者と使用勢力をメモしていたため公開してみます。

白2赤3緑3青8黒6ラ4


kaimerus_
Erlkonig


maronu
kenderi
D_Ash


garokku
ttimtim
Bokhon


sikusia_nitomou
aneku
Kalbi
kamatama
zzz_clock
FullS_
zuea
ganmo


Kno_
hodumi
dainasu
NANARI
namikaze
baruto


dennbiri
inunyan__
Terakoya
syahoten

 でした。青勢力の多さが際立ちますね。私もその一人ですが。……その分勝ってないのは青同士の潰しあいが多かったからと思いましょう。
 試合内容の解説はまた後日ということで。
 ということでupしてみました。……怒られないかどうかすごく怖いんですけど。



 あらすじ。急展開、超戦法、壊滅。
KOMARIです。

今日はzzzさんのお誘いでいつも通り日本橋行きました。

続いちゃうよ↓
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