KOMARIです。

めずらしくLoLのみに関する記事となります。
タイトルの通りLoL、すなわちLeague of Legendsでpingを軽減する方法を紹介したいと思います。
ちなみに、全て無料でできるものを紹介しています。

まず初めに言っておきます。

全て自己責任でお願いします。

レジストリをいじると、最悪PCが起動できなくなるかもしれません。
(と、どこをみても書いてあるので、一応マネして書いておくヽ(・ω・)ノ)

ではもう一度言います。

全て自己責任でお願いします。

注意

これから紹介するものに全て効果があるとは限らないので注意してください。
あくまで、これを全部やったら"私の"pingが下がった、というだけなので。
それと、私の環境は【Win7】【NAサーバー】(日本から接続)なので、それにあわせた設定になっています。
動画の英語がわかんない!とかは知らない。自分で調べて、どうぞ。


では、紹介していきたいと思います。


どこぞで見つけてきたやつ4つ:

1.
コントロールパネル > アダプターの設定の変更 > (使ってる接続の)プロパティを右クリックから開く
・QoS パケット スケジューラ
・Microsoft ネットワーク用ファイルとプリンター共有
この2つのチェックを外すだけ。
多分どこぞのLoL板に書いてあったやつ。

2.
LoL 日本語 Wikiを参考にする。
・netsh winsock reset
・LoLのクライアントを初期化する
を私はやりました。
多分前者だけやればいいと思う。

3.
モデム、ルーター等の再起動をする。
これはMinecraftでもお世話になりました。
通信速度にすごく影響がでるので、つけっぱなしにしてる人はやってみては。
目安としては2,3日おきにすればよさそう。

4.
2でwtfastが紹介されてますね。
これを導入してみた結果、確かにpingは下がりましたが、ラグがひどくてゲームになりませんでした。
そこで代わり(?)に、Kill Pingをいれてみました。
これの導入が、この紹介記事の中で一番効果があります
試しに入れてみて、ラグらないようなら使うことを強くお勧めします。



"LoL ping low"でgoogle検索かけて見つけた動画2つ:

1.


2.


この2つは動画の通りにやるだけです。
レジストリをいじったあとはPCをちゃんと再起動しようね。


さて、これらの対策により私のpingはどうなったのでしょうか。

NAサーバー:
対策前 140ms-150ms -> 対策後 110ms-120ms
(↑例えば140msと書いているのはpingが140ms"台"って意味ね。)

30msほど減りました。110ms台が拝めるとは思ってませんでした。
自分でもびっくりしました。
ついでに、NAサーバーが移転するらしいので、テストした別サーバーのも書いておきます。

OCEサーバー:
Kill Pingなし 287ms -> KillPingあり 対策後 148ms
(Kill Ping以外の対策は全てしてある状態です。)

ここでKill Pingの力を知りました。
Kill Pingがないと、"私は"OCEサーバーではまともにはプレイできないようです。
他の人は知りませんが。


結論:

Kill Ping最強。
他の対策がめんどくさいならこれだけやっておけばよさそう。


ここまで書いて気づいたんですけど、Kill Pingって永続無料じゃないじゃん。そりゃそうか。
なんかWTFの無料と勘違いしてた。
ガバガバすぎる(´;ω;`)


以上です。
この記事であなたのpingが良くなることを願います(・ω・)ノシ

一応Kill Pingの使い方書いたから、参考にしたかったら追記見てね。


追記(Kill Pingの使用方法):

Kill Pingの使い方がわからないとのコメントがあったので、使い方を書いておきます。
インストールの手順は省きます。

1.

kp_main_.jpg

まずは起動するとこんな画面がでてきます。
アカウントを持ってない人はとりあえず作りましょう。
よくある、メールアドレスに認証コードを送り認証する方式です。
What's Your Name,Warrior?の欄はただのIDみたいなものです。
アカウントができたらログインしましょう。

2.

kp_sel_.jpg

Kill Pingを使いたいゲームを選択する画面です。
当然League of Legendsを選択します。
ここで、起動オプションを指定したい場合はSet Launch Parametersをいじりましょう。
私はいじってません。
次に、Redefine Game *exe Fileです。
これは多分、LoLを初期設定のフォルダにインストールしていない場合のものでしょう。
一応C:\Riot Games\League of Legends\lol.launcher.exe(初期設定なら)を設定しておくとよさそうです。

3.

kp_svr_.jpg

LoLで接続しているサーバーを選びます。
私の場合はNAサーバーなので、North America - United Statesを選びます。

4.

kp_svr2_.jpg

中継先のサーバーを選びます。
とりあえずソート方式をSort By Pingにして一番pingが低いものを選べばいいと思います。
ラグるようなら別のサーバーも試してみよう。
私はJapan - Tokyo 53-kp330201をいつも使用しています。

5.

kp_proc_.jpg

Nextを押すとLoLが起動します。
あとは遊ぶだけです。
但し注意しなければいけないことがあります。
・Kill Pingを起動していないとLoLは(LoLの)サーバーに接続できなくなる
(但し、Kill Pingを導入したところで導入前と同じようにLoLを起動することはできます。)
・LoLを再起動する際はDisconnect Gameボタンを押してもう一度2~5の手順を踏まなければいけない
(LoLから切断された場合のreconnectに時間がかかってしまうのがネック)

LoL起動後:
Kill PingからLoLを起動するとPingが低減される、と考えてください。
ログイン直後等何も反応がありませんが、ゲームのロード画面あたりでKill Pingの画面にも変化が出ます。
Kill Pingの画面には低減前と後のPingの値が表示されたり、その比較のグラフが表示されたりします。
Connection Improvementの値(%)で、どれだけ効率が上がったかが一目でみれますね。
余談ですが、LoLはUDP通信なのでパケットロスがおきますが、Kill Pingはそれも若干防いでくれるのかも?
確認作業をするとき以外は負荷がかかるだけなので、Kill Ping自体は最小化しておいて大丈夫でしょう。

説明は以上です(・ω・)ノシ
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